予防(つよくする)
自分らしさを守る
「予防(つよくする)」の段階では、健康イベントやご当地体操を通じ、地域全体の健康増進と介護予防に取り組んでいます。
また、医療・介護関係者や地域団体の皆様との顔の見える連携づくりを目的に、リハビリ見学会を開催し、当センターの取り組みの発信にも努めています。
地域密着リハビリテーションセンター

当院は、熊本県の指定を受けた「地域密着リハビリテーションセンター 武蔵ヶ丘病院」として、熊本市や熊本市地域包括支援センター(ささえりあ武蔵塚)などと連携して、地域全体での自立支援活動を行っています。
主な活動内容
- 講師派遣、出張講座
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健康サロンや通いの場へリハビリスタッフが出向き、「転倒予防」「腰痛予防」「嚥下機能」などをテーマに健康講座を実施しています。


- ご当地体操の開発と普及
- 弓削体操や武蔵体操などを考案・指導しており、特に弓削体操は地域のサロンや敬老会などで定着し、住民の皆さまが主体的に取り組まれています。
- 体力測定支援、地域会議への参画
- 地域の体力測定事業への協力や、地域ケア会議・自立支援会議に参加し、専門職として助言を行っています。
一緒に“地域をつよく”しませんか?
ご希望の自治体・団体・個人の皆さまは、ぜひ当院までご相談ください。
健康イベントへの取組

むさし健康まなヴィレッジ
「健康を学ぶ(まなぶ)」と「人々が集う村(ヴィレッジ)」を掛け合わせた、月1回(毎月第4水曜日)開催している健康イベントで、専門知識を活かした健康づくりのアドバイスなどを行っています。
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むさし健康祭り
毎年10月に開催される、武蔵ヶ丘病院最大級の健康イベントです。「健康」をテーマに、楽しみながら自分の身体を知ることができる様々な体験型企画をご用意しています。
主な実施コーナー
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リハビリ見学会

地域の医療機関や介護事業所の皆様を対象に、顔の見える連携を築き、患者さんが安心して当院に来ていただけるように、当院の取り組みを紹介する「リハビリ見学会」を開催しています。
また、民生委員、自治会、社協ボランティア、北区こども保険課の皆様をお招きした病院見学会も適宜実施しています。

見学会の目的
- 当院の取り組みを「見て・聞いて・話せる」場の提供
- 地域医療機関との「顔の見える連携」の構築
- 患者さんにとって安心できる紹介・支援体制の整備