心を癒やす手編みの贈り物「認知症マフ」をご寄贈いただきました。

JA菊池女性部の皆様より、手作りの「認知症マフ」をご寄贈いただきました。

 

認知症マフとは

色とりどりのボタンやリボン、柔らかな毛糸で編まれた筒状のニット製品です。 認知症による不安や落ち着かないとき、マフの中に手を入れて柔らかな感触を楽しんだり、飾りを触ったりすることで、心が安らぐ効果(タクティールケア)が期待されています。

 

 

「マフ作りが生きがい」という温かい想い

今回、代表として届けてくださったのは、以下の皆様です。

  • JA菊池女性部 七城支部 陽だまりの会 西口様
  • 同 大津支部 松岡様
  • JA 錦野様、渡邊様

皆様は、認知症の方に限らず学校や施設などへも広くマフを届けられており、「患者さんや利用者さんが使ってくださっていると聞くのが一番うれしい。マフ作りが生きがいになっています」と笑顔でお話しくださいました。

感謝を込めて

一目一目に込められた皆様の温かい想いは、きっと患者さんの不安を和らげ、心穏やかな時間をもたらしてくれることと思います。

寄贈していただいた大切なマフは、看護の現場で大切に活用させていただきます。この度は、温かいお心遣いの品をいただき、心より感謝申し上げます。


看護部 部長 鵜川

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