2025年度の看護部研究発表会を開催しました
皆さま、こんにちは!武蔵ヶ丘病院 看護部です。
当院では、患者さんにより質の高いケアをお届けできるよう、日々の業務のなかで「看護研究」に取り組んでいます。
本日は、その活動についてのご報告です。
2025年度の研究発表を行いました
先日、一般病棟のスタッフが1年間の研究成果を発表しました!
【テーマ】 「一般病棟における排便コントロールケアの標準化」 〜フローチャート導入による効果と今後の課題〜
これまではスタッフの経験に頼りがちだった「お通じのケア」ですが、誰が担当しても同じように質の高いケアができるよう、専用の「フローチャート(判断基準)」を導入しました。
研究の結果、患者さんの状態に合わせたスムーズな対応ができるようになり、学びをスタッフ全員で共有することができました。
次年度は、地域包括ケア病棟のスタッフが研究を担当します。
武蔵ヶ丘病院では現在、お通じの専門家である「POOマスター」とも連携を深めています。
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「毎日スッキリしない…」
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「お薬に頼りすぎていないかな?」
そんな患者さん一人ひとりの不安に寄り添い、「気持ちの良い排便」を目指して、これからも病院全体でコツコツと研究と実践を積み重ねてまいります。
