武蔵ヶ丘病院初の「POO(ぷー)マスター」誕生に向け頑張っています
武蔵ヶ丘病院では、5名のPOOマスター誕生に向け、2026年1月から研修会に参加をしています。
「POOマスターとは何?」
【排便ケアを基軸としたコミュニティケアのプロフェッショナル】のことです。医師・看護師・介護職・ソーシャルワーカーなど多くの方が全国各地で活躍されていますが、当院では今回看護師と介護福祉士でPOOマスターになるべくコツコツ活動をしています。
活動を一つご紹介します
当院では患者さんたちに、「自分のうんちがどのような状態であったかを数字で教えてください」とお願いすることにしました。排泄は『人に管理されるものではなく、自分で管理をするもの』その考えを私たち職員の基盤にしていきたいと考えています。 これを読まれた方もぜひ、自分のうんちを数字で言えるようになってみましょう!
5月のむさし健康まなヴィレッジではPOOマスターが「うんち」についてお話しする予定ですので興味のある方はぜひおいで下さい。
